自分の人生を生きる 和美人かおる
語ると豊かな自分が手に入る和美人かおるとの対話6回
1. -気持ちを丁寧に感じる- 自分の気持ちを語る

豊かな自分を手に入れるためには、
まず、自分がどうなったら幸せか?を知る必要があります。

しかしながら、多くの人は
自分にとっての「幸せ」を表現することができません。
「いい学校に入り、いい会社に就職して、いい人と結婚して、いい家庭を持つ」
これが幸せの形だと思っている人はたくさんいらっしゃると思います。

そのために一生懸命がんばっても、
努力が空回りしているとしたら・・・、
それは、あなたにとっての「幸せ」ではないのかもしれません。

人は、自分が「いい気もちだ」と「幸せだ」と心の底から感じることは
自然と体が動きます。
自分が好きでたまらないことは、誰かに止められても、時間を忘れて没頭できますが、
少しでも「嫌だな」と感じることは、楽しく行動できません。義務感のみです。

「豊かなあなた」はどちらでしょう?
幸せだと、心の底から感じる行動をとっているあなたと、義務感から行動しているあなたと。
答えは明白。前者ですよね。

でも、実際は、義務感で生きている人がとても多いのです。
自分の「幸せ」を感じることなく、
自分にとって幸せは何か?と立ち止まって考えることなく生きている人は、
なんとなく、周りの人が「これがよい」という基準を採用し、
ほんとうはやりたくもないことをやっていることが、とても多いのです。
ですが、それを当たり前と信じて長くいると、もはや、「嫌だ」という感情が麻痺してしまっているのです。

豊かなあなたになるには
義務感を手放し、心の底から「幸せだ」と感じることを選んで
行動しなければなりません。
そのためには「幸せ」に敏感になる必要があります。

今まで、周りに流されて、麻痺している感情を
かおるに、語ることにより、ていねいに感じて
自分の「きもち」を感じることに慣れていっていただきます。

 
2. -本当の自分を思い出す- なりたい自分の姿(目標)を見つける
 

今まで感じることを忘れていた気もちを

語ることで、ていねいに感じると

自分の心の中に、いろんな感情が存在していることに気づきます。

 

 

明るく楽しい気もち

暗く嫌な気もち。

中には目を背けたくなるようなドロドロした気もちもあります。

 

 

わたしたちは、自分にとって不都合な気もちは感じたくないのです。

そういうことにも気づいていきます。

今まで感じることを避けてきた気もちと向き合うときは

辛くなったりしますが、そこは大丈夫!

かおるが一緒に寄り添います。

ゆっくりていねいに感じ、語ることで、

今まで不安に思っていたことや、恐れが薄れていきます。

 

 

そして不安や恐れの奥に、

あなたがいちばん大切にしたいと思っているきもちが

隠れていることに気づきます。

それがあなたの「ほんとうの自分の姿」「素の自分」です。

それはどんなあなたの姿ですか?

いっぱい語ってください。

 

 

今まであなたの心の奥底に隠されていたけれど、

あなたは、その姿を前から知っていたはず。

あなたはそれになりたかったのです。

でも素の自分を出すと、「嫌われる」と思い込んでいたのです。

だから、嫌われるのが怖くて、

心の奥にしまいこんで蓋をしてしまっていたのです。

 

 

今はどうでしょうか?

ほんとうに素の自分を出すと、あなたは嫌われるのでしょうか?

語ることで、自分の思い込みから脱出することができるはずです。

 

 

そして、素の自分を出すとしたら、どうなるでしょう?

いっぱい語ってください。

きっと、うきうきわくわくしてくると思います。

だって、それが「豊かなあなた」へ導く「基準」になるのですから。

あなたは素の自分を出し

幸せを感じることで、「豊かなあなた」になるのですから。

 

 

どんなあなたになったら

あなたは「幸せ」を感じることができますか?

それをいっぱい語ってください。

それがあなたの「ほんとうになりたい自分の姿」です。

それが実現することが、「豊かなあなた」になることです。

 
3. -なりたい自分への道をつくる- なりたい自分になるための方法を洗い出す

ここからは作戦会議のようなものですね。

すごく楽しいですよ!

 

 

かおると語ることで

「ほんとうになりたい自分の姿」を見つけたあなた。

あとはそれを実現させるための「作戦」を

かおるに語ってください。

いっしょに「豊かなあなた」への道を作りましょう。

 

 

この楽しい作戦は、もちろん期限付きです。

「○月○日までに、○○になる!」と

自分に宣言してください。

 

 

それがあなたの「目標」です。

その日、なりたい姿になっているあなた自身の姿を思い浮かべ

いっぱい語ってください。

どんな服を着ていますか?周りの様子は?そのときの気もちは?

かおるが、いっぱい質問しますよ。

頭の中に、映像をたくさん思い浮かべられたら、

その分、実現は加速します。

 

 

このときも、あなたの気もちをていねいに感じてください。

うきうき・わくわくしているか?チェックしてくださいね。

 

 

ほんとうになりたい自分の姿にむかって

どうやったら実現するか?

考えることは、とても心が浮き立つことです。

 

 

今まで、なんとなく生きてきた人にとっては

人生が彩りにあふれ、力が湧いてくると思います。

この感覚が「豊かさ」の証拠です。

4. -少しづつなりたい自分への道を進む- なりたい自分への変化を楽しむ
 

かおると語ることでいっしょに見つけた「作戦」を

ひとつひとつ実行していく段階です。

 

 

ここでも、いつも自分の感情をていねいに感じながら

行動していただきます。

 

 

行動するとき、「怖いな」と思うことがありますが、

それは当たり前です。

 

 

人は初めてのことには恐れを感じるのです。

知らないことに恐怖を感じるのです。

 

 

ですが、一度やってみると、その恐れは薄れていきます。

最初から全ての結果を目指すのではなく、

ちいさな一歩を着実に進むことで、

なりたいあなたへの道のりを進んでいっていただきたいと思います。

 

 

行動するときの「不安」や「恐れ」も語ってください。

心に溜めないで、口に出すことで、軽減することもあります。

もちろん、わたしはいつもあなたを励まします。

だって、わたしは信じているから。

あなたは必ず「豊かなあなた」を実現するって。

 
5. -振り返り- 成功体験を認める。失敗もきちんと受け止めそこから学ぶ。

行動をしていく中で

気もちをていねいに感じることを続けながら、

ご自分の行動を振り返っていただきます。

 

 

例えばこんなことです。

行動して、ちいさなことでもできたら、きちんと認めましょう。

成功をお祝いするのです。

もしも、失敗しても、がっかりする必要はありません。

それは成功しない方法だ、自分には合わないやり方だ、ということが

判明した、という成功なのです。

今度からその方法を採用しなければ、成功へまた一歩近づきます。

 

 

また、どうしても行動できないときも

その原因をきちんと語ってください。

スケジュールに無理があるのか、

他に優先順位の高いことがあるのか、

はたまた、気分が乗らないのか。

 

 

その原因を正直に語ることで、今後の作戦が変わってくるからです。

 

 

スケジュールや優先順位は、修正が可能ですが

気もちが乗らないということは、

もしかしたら「ほんとうにあなたがなりたい姿」ではない可能性もあります。

 

 

あなたのほんとうの気もちが反映された目標でなければ

行動をしても、意味がない。

それ以前に、気もちが乗らないから、実現しません。

 

だとしたら、そのことをきちんと語って、認めましょう。

確かに時間を無駄にしたかもしれません。

ですが、ここで自分に嘘をつくのはもっと人生の無駄です。

 

 

もう一度、最初の「気もちをていねいに感じる」ことから

再出発をしましょう。

 

 

大丈夫!

その方があなたは納得して、豊かな自分を手に入れることができるはずです。

 
6. -自分の軸が手に入る- 自分一人でも大丈夫になる。軸ができているからこれからなにがあっても大丈夫

これまでかおるに語ることで

気もちをていねいに感じ、

自分の「ほんとうの気もち」に気づき、

 

ほんとうになりたいあなた=素の自分を思い出したあなた。

 

ひとつひとつ行動をして、

ちいさな成功体験を積み重ねながら、

失敗も経験に変えて

自信を持ちました。

 

今までは、

わたしがそばにいて、励ましながら進んできましたが

もう今のあなたは

「ほんとうの気もち」を知っています。

 

その気もちを感じることを選びさえすれば

もし今後

人生で何かに迷ったとしても

 

「わたしはどうなりたいか?」と

自分に問うことで

進むべき道が

取るべき行動がわかるようになります。

 

幸せの基準 すなわち「軸」を手に入れたからです。

 

この軸がある限り

あなたは

これからどんなときも

納得して選択をすることができます。

 

自分で納得して選択するから

その結果に満足をします。

 

その満足の連続が

自分の人生の主人公として

正々堂々と生きられる

「豊かなあなた」の姿なのです。

 

3ヶ月

かおるに語ることで

あなたは、ご自分に語ったのです。

 

自分に問い続けたのです。

 

どう生きたいのか?と。

 

もうこれで

あなたはこの習慣を手に入れました。

 

自分に真正面から向き合い

正直に語ることで

自分で「答えを出す」という習慣を。

 

これがある限り

もう迷っても大丈夫!

豊かなあなたの人生が手に入っています。